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蟻正敏雅
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sen/sen The Catcher in the Rice. と或る暮らしのなかで、土葬できる農園づくりを。
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この週末は、まゆちゃんの「おやま食堂」を軸にしながら、食のこと、子育てのこと、暮らしのこと、パートナーシップのこと、いまここにあるということ、そして未来のことまで、ずいぶん深めなところで対話と学びが起きた気がする二日間でした。 餅つきをして、筍を掘って、エネルギーの話をして、薪を割って、子どもたちが遊び、大人たちがしゃべる。ひとつひとつは特別なイベントというより、ただ暮らしの延長にある営みのようでいて、その何気ない重なりの中に、とても濃い時間が流れていたように思います。 終わり頃に、こういう蟻さんの思想と暮らしが詰まった場を、もっとやってはどうかという主旨の言葉をもらいました。ほんとうにありがたいなと思う反面、正直に言うと、こういう時間は計画的にはつくれないし、起こせないとも感じています。 奇跡みたいに見える二日間は、なんでもないような、なんにも生んでいないように見える、無数の日々の折り重なりの一瞬のきらめきなのだと思うからです。 誰にも評価されない日。自分でもうまくやれていると思えない日。小さく緊張しながら過ごす毎日。その震えが擦れ合って生まれる摩擦熱のようなものが、ときどき奇跡に火をつける。 でも悲しいことに、その火は狙って起こせないし、なぜ灯ったのかもあとからしか分からない。ただ確かなのは、その発火に自分たちの震えがちゃんと関わっているということ。そしてその真実を信じるには、一緒に震えてくれる仲間が必要だということです。 この二日間を通して、あらためて「時間の経過」と「結果の遅延」についても考えさせられました。 今ここで蒔いたものが、すぐに実るわけではない。むしろ、すぐに結果が見えないもののほうが大切だったりする。子育ても、土づくりも、関係づくりも、土地に関わることも、きっと同じです。 目の前で何も起きていないように見える時間の内側で、発酵や分解のような変化が静かに進んでいる。そういうゆっくりと遅く感じられる時間を信じられるかどうかが、暮らしや共同体の質を決めるのかもしれません。 伊沢さんの糞土思想も、やはりそこに深くつながっている気がします。 「うんこと死体の復権」を一緒に観た人、伊沢さんの話を一緒に聴いた人と再会すると、あの日からそれぞれの内側で少しずつ発酵と分解が進んでいるのを感じます。過激に見えて、実はとても身近で、あたたかい思想。 生命が生命をいかしあう社会を、きれいごとや誰かの独自解釈のままにせず、みんなの感覚として育てていけたらとやはり思うのです。 最近では東出くんとの対談も公開されていて、また少しずつこの感覚や思想が広がっていきそうなのもうれしいです。 https://youtu.be/E3XtTWEBNDQ?si=5LG3ip5VvkDdkvBB また、少し俯瞰した視点ではコミュニティや土地の「範囲」についても考えました。 広ければいいわけでも、狭ければ深いわけでもない。どこまでを近さとして捉えるのか。誰とどの時間を共有し、どの範囲の生命と関係を結ぶのか。その範囲の取り方ひとつで、暮らしの手触りも、責任の持ち方も、未来の描き方も変わっていく気がします。 まゆちゃんのおやま食堂を中心に生まれていたのは、単なる丁寧な食の場ではなく、生命が生かし合おうとする場であり、托しが循環する場の気配だったのかもしれません。 食べることは、生きること。育てることは、待つこと。暮らすことは、関わり続けること。うんこは責任、野糞は命の返しかた。 そんな当たり前のことを、当たり前ではない日常のなかで確かめなおした二日間でした。 未来は、派手な計画から生まれるとは限らない。 むしろ、名もない日々の中で、分解し、発酵し、震えながら、それでも関わりをやめなかった人たちのあいだから、ふと立ち上がるのだと感じます。 この週末のことを、そんなふうに書き残しておきたいのです。
@mayuko_lifes
@eriko.s85
@techang_edu
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@otassan.tk
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14 days ago
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一年に一度の、羊の毛刈りをしました。 今回は、うえだじゅんこさん主宰の niddy♾️noddy の生徒さんたちも参加してくれて、賑やかでやわらかな毛刈りの時間になりました。
@teshigoto_okayama
そうそう、山羊た羊や鶏、猪たち動物をなんで飼っているのか聴かれることがよくあります。ちなみに僕が羊を飼っているのは、ウールを自給してみたかったからです。 アパレルの世界で長く働く中で、大量生産と大量廃棄の流れにずっと違和感がありました。 「適正な生産量とは何なのか」 その問いを、暮らしの中で確かめてみたかったのだと思います。 飼い始めて4年。 ひと家族に必要なウールの量だけを考えるなら、羊は一頭いれば充分すぎるのかもしれません。 でも、実際に羊と暮らしてみて気づいたのは、得られるものはウールだけではないということでした。 その見た目。 その動き。 その鳴き声。 場の空気をほどく、その存在の愛らしさ。 羊は、ただ素材を与えてくれるだけではなく、やさしい癒しを手渡してくれます。 しかもその癒しは、飼っている僕だけのものではなく、ここを訪れる人たちへも、静かに渡されていくように感じます。 そして、そのやさしさが人から人へ伝わっていく。 それは「悪意のないところに、悪意は生まれない。」 そんなことを、羊たちと暮らしながら思います。 もちろん、人と家畜の関係は単純ではありません。 心のどこかにいつも、モヤモヤも残ります。 けれど問題なのは、ただ「飼うか飼わないか」ではなく、量と、関係性の質感なのではないかと思っています。 いのちを材料にしてしまう産業の論理とは別の場所に、まだ探れる関係がある気がしています。 いのちといのちの関係は、言葉にしすぎないほうがいいことも多い。 それでも、ときには心を少し痛めながらでも、表現してみなければ届かないことがある。 その痛みに悪意はないと、自分に言い聞かせながら。 今年もまた、羊たちにありがとうを。
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21 days ago
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Happy子育てアドバイザーおたっさんの アニバーサリーマルシェがひらかれました。
@otassan.tk
終わってみて思うのは、これはただのマルシェではなかったな、ということです。 いや、自分の誕生日記念にマルシェしようという発想からして私的過ぎるマルシェだなという感じなんですが。でも、人が来て、しゃべって、出会って、笑って、食べたり買ったりして。なんというか、それだけじゃなかった。 私的、というのは狭いという意味じゃなくて、 ちゃんとその人が感じている質感とか、願いとか、違和感とか、 そういうものから始まっていた、という感じ。 だからなのか、 来ていた人たちも、何かを消費しに来たというより、ただつながりに来たというより、それぞれの持っている感覚を持ち寄って集まって居たように見えました。 ちょっとしゃべって、ちょっと笑って、 ちょっとわかり合って安心して、また誰かのところへ流れていく。 ああ、こういう流れるようなつながり方なんだよな、と思いました。 「やってみたい」をやってみる。言葉にすると軽やかだけど、これ、ほんとは結構大事で難しいことだといつも思います。 現代は何かをやるにも、意味とか、役に立つかとか、採算とか、ちゃんとすることとか、そういうものが先に来すぎる。 でも本当は、やってみたい、の衝動の中にしか宿っていないものがある。 その衝動が人を動かし、人が動くから感動が生まれて、感動が生まれると、また別の誰かの中に眠っていたものが震えて起きる。たぶん、そういう順番なんだと思います。 おたっさんは、もともと教員としてずいぶん真面目に教育に向き合ってきた人です。(たぶん) で、その真面目さのなかで、きっと見えてしまったんだと思うんです。 「子どもの側にいる大人が、楽しそうじゃない。」 この違和感は、けっこう深いしむずい。教育の話でもあるけど、教育だけの話じゃない。 子育ての話でもあるけど、子育てだけの話でもない。 大人の側が、役割とか、正しさとか、ちゃんとすることとか、いろんなもので固くなっている。 子どものために、と思いながら、 その「ために」が、いつのまにか大人を苦しくしている。その状態で、子どもにだけのびのびしてほしいと言っても、そりゃなかなか難しいよな、とも思います。 だからおたっさんは、堅い現場を離れて、今はもっと、ゆるく、楽しく、良い加減に、子育てをHappyにするほうへ動いている。 ここでいう「いい加減」は、雑とか放棄とかでは全然なくて、むしろ、人が壊れないための加減、子どもが子どもでいられるための加減、そういうものを探っている感じがします。 実際、話していると、いい加減なようでいて、全然いい加減じゃない。というか、 いい加減でいられるように、ものすごく真面目に考えている。 結局めっちゃ真面目なんです。(ほんとに笑) でも、その真面目さが、昔ながらの堅さとして出てこない。ちゃんと、やわらかい。やわらかいけど、浅くない。 そこがおたっさんのすごさなんだろうなと思います。 そしてやっぱり、そんなおたっさんのまわりには、Happyな大人が集っていました。 無理に盛り上げるわけでもなく、誰かが正解を持っているわけでもなく、ただ、それぞれが少しずつほどけながら、そこにいる。 そのそばで子どもたちが遊んでいる。 自由にはしゃいで、おおきい声を出して、また戻ってきて。 大人と自然のあいだを、安心して行き来している。 あの景色を見ていると、ああ、ほんとはこれなんだよな、と思わされます。 大人がひらくと、子どももひらく。 大人が楽しげであると、子どもも安心する。 言葉にすると当たり前のことなんだけど、 今の社会では、その当たり前が案外むずかしい。 だからこそ、 あの日そこにあった風景は、 ただ微笑ましいだけじゃなくて、ひとつの希望みたいにも見えました。 うまくやることより、ちゃんとして見せることより、 少し不揃いでも、余白があっても、人が人としてそこに居られること。たぶん、 そういうことのほうが、 子どもにとっても、大人にとっても、ずっと大事なんじゃないかと思います。 そんなことを、 場のあちこちにあった笑い声とか、 立ち話とか、 子どもたちの動きとか、 ふとした表情とかが教えてくれた一日でした。 関わってくださったみなさん、ありがとうございました。 そして、 あの少しゆるくて、 少し不器用で、 でもたしかにあたたかい循環のなかに、ライステラスワンダーハウスも少しでも一役買えていたなら、とてもうれしく思います。
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27 days ago
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季節はとまらない。体調崩して動けなくても、元気になって野良仕事に精をだしても、日々に焦っても、泣いても笑っても、季節はたんたんとまわっていく。時間の伸縮と、季節の流れは比例していない。感情と身体のような感じだろうか。チグハグなのに時々ぴたっとあう。その僅かな瞬きのなかに生を感じ、死を見い出すのだろう。
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1 month ago
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新しく、ポッドキャスト 「と或るラジオ」 を始めています。 このラジオでは、すぐに役立つ正解を話しているとは言えないかもしれません。 しかし、5年後の自分たちのリアルな暮らしを、いまの言葉で、いまの体温で、 少しずつ考えていくための言葉に溢れている自信はあります。 環境、農、地域、消費、贈与、ケア、コモンズ。 大きすぎる社会の話を、ちゃんと手の届く暮らしの話として語り直したいと思っています。 一緒に話すは、 環境問題の解決策の最前線を巡りながら発言を続ける環境活動家の18歳てっちゃん。 アパレル業界での消費社会に疑問を抱き、いまは山間地域で山羊や羊、鶏とともに「本当の持続的な暮らし」とはなんなのかを問い続ける僕、蟻正。 遊休農地の再生を通して「当たり前を問い直す機会」を教育として届けるタネノチカラの金子さん 。 そして最近新しく加わってくれた、ポスト資本主義の世界をゆるやかに探求するリンダまん。 立場も歩み方も違う4人ですが、だからこそ重なるところに見えてくる景色があるような気がします。 このラジオを届けたい相手は、 “できるだけ多くの人”ではありません。 不特定多数ではなく、不特定少数へ。 手の届かない遠くの誰かより、 手を伸ばせば届くかもしれない、 まだ出会っていない、でもきっと近くにいる数少ないあなたへ。 派手な声はあげないけれど、 暮らしの違和感を見過ごせずにいる人。 自分の生きるをこのままでいいのかを、ほんとはずっと考えている人。 答えより問いを、消費より関係を、効率より手触りを、 どこかで求めている人へ。 そんな人に、届いてほしいです。 もしよければ、 生活の合間に、畑の帰りに、移動の途中に、 少し耳を貸してください。 ここから何かがすぐ変わるとは限りません。 でも、語り合うことでしか見えてこない未来は、たしかにあると思っています。 「と或るラジオ」 よかったら聴いてみてください。 ご質問や扱って欲しいテーマも募集しています。ぜひご連絡ください。 /show/4SKxJbij9bb0UGWbRKLTCO?si=d6hyF8csTiSBKFL04zZqAw
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1 month ago
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【おやま食堂が再開致します】 春、夏、秋、冬。 シーズンに一回の開催予定です。 日時: 5月2日(土)11:00~15:30(ラストオーダー15:00) 一回目いただきます11:00〜 二回目いただきます12:00〜 場所: RTWH|美作市上山2813 〜以下、シェフ mayuko kakudaより〜 こんにちは🌷 5/2(土)のおやま食堂 〇春の菜食ランチ:ごはん、自家製お味噌のみそ汁、5~6種類のおかずプレート※要予約、限定20食 〇デザート:いちごを使ったケーキ(乳、卵、小麦粉不使用) 〇ドリンク:自家製クラフトジンジャー、自家製レモネード デザート、ドリンクとも売切れ次第終了となっております。 ※食材調達の状況で予告なくメニューが変更となる場合があります。 おやま食堂は、 RTWHのあたたかい自然豊かな環境で人と人、人と自然がゆるやかに繋がりる大人もこどももありのままで居られる空間を育てていきたいと思っています。 菜食ランチは、「料理のまんなかに寛容を。」をモットーに、いつの日もこだわりにとらわれず、感性と自然としなやかに繋がれるもので在りたいと思っています。 ごはんを食べながらおしゃべりしたり山の中で自由にあそんだり、何もしなかったり、、、 心ゆくまで過ごしていただけたらと思っています♡ ーーーーー お申込はフォームに入力ください。 /forms/d/e/1FAIpQLSfD4ToYaZ_Lg_5swVcHEMTnunSbeVYQArHUCWRRbTacQRpLAw/viewform
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1 month ago
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ピークは過ぎたと思われますが、人生で一番長く高熱が続いいました。初めて試みる羊WSで個人的にも楽しみにしておりましたがやむを得ません。また季節をかえて開催させていただければと思っています。楽しみにお申込みくださった方申し訳ありません、またどうぞ宜しくお願い致します。 4月26日はRTWHにて毛刈り予定です。イベントではありませんが、見学や体験ご希望の方はご連絡ください🐏
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1 month ago
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このたび4/11(土)開催を予定しておりました 羊毛紡ぎとお守り作りのWSにつきまして、 講師の体調不良により、やむを得ず開催を見送る判断をいたしました。 楽しみにしてくださっていた皆さまには、本当に心苦しく思っております。 それでも、この時間を楽しみにしてくださっていたことをとても嬉しく感じています。 また改めて開催できる日をご案内できればと思っております。 羊毛へまたいっそう想いを募らせながら、次回を待ちたいと思います😌 また笑顔でお会いできる日を、楽しみにしています。 alternativespace 河南葉子 #alternativespace #sikuli #羊毛紡ぎ #循環ws #井戸端祭り
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1 month ago
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地域おこし協力隊を募集します。 蟻正の個人事業sen/senにて新事業にあたる協力隊員を募集します。 公募は本日4/1から美作市のホームページにて掲載されています。 sen/senについてはnote (sen/senという生命活動について)をご一読ください。長いです。 /preview/n34b9b8a9ef41?prev_access_key=275632a9896809842bfe241b802dc5e4 今年から日本リトリート協会の代表理事となりました。そんな経緯もあり、リトリート文化を広めたり、リトリートを通して本来の自分を取り戻したりする活動に注力していくことになります。 今回の地域おこし協力隊員の募集もリトリート事業を担ってくれる人材の募集です。現在の技能や年齢性別は問いません。心の中に少しでも湧いた興味に忠実な姿勢がある方を求めています。まずはお気軽にご連絡ください。
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1 month ago
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ヒロミさんが逝った。長い付き合いでもないし、数多く会っているわけでもない。しかしながらその印象深い存在感はいないと思うと喪失感に値する。言葉を交わせば、忖度のない忌憚なき意見を目の前に心の前に置いていく。若い自分にとってはカウンターパンチのようでもあったが、年月が経つと愛の花が咲く粋な地雷のような言葉たちであったようにも思う。 血気盛んであるはずの30代をほとんど母さんの介護で過ごした通形くんにはひとまず心からのお疲れ様でしたを言いたい。母さんを看取ったあとの通形くんはそれまでと一見変わらないようでいて、何倍もでかい存在にも感じられた昨日。 内側のエネルギーが皮膚と第二の皮膚に憑依し始めている。 昨日初めて知ったが、ヒロミは汎美と書くらしい。僕にとっては岡山のRei Kawakubo的な存在だった。「ファッションは生き様」という響きがよく似合う。その反骨精神をまとったうえでやさしさに転化する通形くんの、心に作用するファッションを僕もそばで感じていたい。これからも。
@bon1947_sou1986
汎美さんのご冥福を心よりお祈り致します。
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1 month ago
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次年度の田んぼミーティング。暮らしの中にある、お米づくり。生業とはちょっと違う。仕事ともちょっと違う。「生きる」の中にある感じ。守るような、攻めるような感覚も持ち合わせていて、そのどちらでもない感じ。 水を引くとき、誰もが自分の田を 潤したいと思う。 でも水は、ひとりのものじゃない。 「やりたい」は、種のかたち。 「あるべき」は、畦のかたち。 種がなければ ただの土。 土がなければただの記憶。 両輪とは、車輪ではなく。 春の水と、秋の実り。 片方だけでは、季節は回らない。 適正とは、正しさではなく 水が低いところへ流れるように、 自然に落ち着く場所のこと。 適切とは、そのようにあること。 押しつけでも、我慢でもなく、 「ここだな」と みんなが少し 頷けるところ。 田んぼが、毎年問うてくる。 おまえはどうしたい みんなでどうある その問いの あいだに 苗を植えろ、と。 非常に美味しいご飯を持ち帰り、プープランドに野糞します。
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1 month ago
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この人がいなかったら会社を設立することもなかったかもしれません。
@kota_nimatsuwaru
この土地に移住してきたとき、僕は雇うのも雇われるのも嫌になっていました。 モノをつくって売ったりするのも嫌になっていました。コト消費、体験コンテンツなら良いかと思いましたがやり始めるとそれもなんだか違っていました。 僕は自分で結婚式を企画して、それに人を呼んで祝いにきてもらうなんて発想が全然ない人間でした。この人は、自分で企画するどころか山の中の自分のキャンプ場で開催してわざわざ遠くから来てもらってそれでいて祝ってもらうというなんとも僕には考えも気持ちも追いつかないことをしたりしていました。 あとなんか、カッコつけてる感じがします。まぁそこがカッコいいんですよね。キムタクさんみたいなものです。 僕はこの土地で何か始めようと思ったとき1人でできることやろうと思っていました。そんなときに声をかけられました。「ひとりじゃ限界が見えている」と。それは自分自身に言った言葉のようでしたが、同時に僕にも言ったのかもしれないと思いました。あまりピンと来る誘いでもなければ、乗り気とも言えなかったように思います。でもNOの言えない僕は手伝うだけなら良いかと、自分にできることがあるならやってみたら良いかと会社をつくることにしました。そして設立当初の目的を果たしたあと、代表を托しました。そして、いま、僕の管理していた農園も托し、ひとつの村として治めることにしたようです。 その決意のクラウドファンディング、どうぞどうぞどうぞ〜。 https://readyfor.jp/projects/sora-village?fbclid=IwZnRzaAQ0qiVleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEexoYPaiWhQfKFsJ6a-56EXZN2J2OJ16TJqbWpNTBvIdh4FpW1p-sH4SJMMNw_aem_UIPVPc_sRHomOqp-cOZXww 自分にできることがあるなら何かやったほうがいい。やらないよりはやったほうがいいもんね。
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1 month ago
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