What You Can See Is What You Can’t See (2023)
Takashi Ikegami + ALTERNATIVE MACHINE
Place: 涉成園 代笠席
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代笠席(だいりっせき)は、旅人が雨宿りをするために建てられた家ということです。静かな雨の日に、家の中から庭を見るのはこころが落ち着くものです。 あなたが ヘッドマウントディスプレイ(HMD)を装着して眺める風景は、家から覗く2つの目のみる風景です。目玉の向く方向は、あなたの視線が向く方向です。400年前の雨の庭園を機械の目を通じて御覧ください。そこにはあなた自身の姿があるはずです。雨音は、作品の鑑賞を始めると激しくなり、やがて海の音が聞こえてきます。(池上高志)
【New Exhibition】
弊社と建築コレクティブ「Group」による建築と音に関わるリサーチと展示を銀座Sony Park Miniで開催中です。
#Repost @ginzasonypark
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【告知:5/2(火)~『Tuning for Sanctuaries』 / New Exhibition starts from Tue., May 2nd~ "Tuning for Sanctuaries" 】
5/2(火) ~5/30(火)は、建築コレクティブ「Group」と研究者集団「Alternative Machine」による、非人間のための音を調律していくプログラム「Tuning for Sanctuaries」を開催します。
建築の既成概念に捉われない新たなクリエイティブを生み出し続けている「Group」と、⽣命的な新しいテクノロジーのあり⽅を探求し続けている「Alternative Machine」。
どちらもその先鋭的でユニークな活動から目が離せない存在です。
今回のプログラムでは、「〈非人間のための空間〉と〈人間のための空間〉は共存しうるのか。」というテーマのもと、空間を形づくる「音」に着目したプロトタイプの過程そのものを体験展示していく、Sony Park Miniとしても新たな実験的試みです。
現在進行形でアップデートしていくプロトタイプの過程において、アーティストの想定をも超えるクリエイションの新たな可能性の発見に立ち会えるかもしれません。
The program of sounds tuned for non-humans "Tuning for Sanctuaries" by the architect collective "Group" and the research group "Alternative Machine" will be exhibited from Tue., May 2nd.
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『Tuning for Sanctuaries』
Group + Alternative Machine
5/2(火)〜5/30(火)
11:00~19:00
at Sony Park Mini
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@groupatelier@alter_machine_
#TuningForSanctuaries
#groupatelier #alternativemachine