内田涼

@_ryo_uchida

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Now on view — “Tide Pool” by @_ryo_uchida 今回は、Otherwise Galleryにて開催中の、内田涼 個展「Tide Pool」より、展示空間内に点在する《再配置シリーズ》をご紹介いたします。 — 「再配置シリーズ」について 目の前にある物を使って、遠くのことを考えるために行われる。速くて小さくて消えてしまいやすい類のことを「私」の側からこそげ落とし、物体になすりつけるようにして。 このとき物体は絵よりも速く、重さと摩擦を持っていて、こちらの反応・反射を繰り返し受け入れる。ふいに(再)配置は行われ、知らぬ間に完了する。度々誰かの都合で解体され、たくさんのことを忘れる。そしてまた似たようなことが別の場所で始まる。 — 内田 涼 — 内田涼 個展「Tide Pool」 @_ryo_uchida 2026年5月1日(金)– 6月6日(土) Open 12:00–19:00 Closed Sun / Mon / Tue 📍Otherwise Gallery 〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F
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8 days ago
本日もよろしくお願い致します🐢 ——— 内田涼 個展「Tide pool」 @_ryo_uchida 2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土) open 12時〜19時 close 日曜・月曜・火曜 Otherwise Gallery @otherwise_gallery 〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館B1F ——— 「Tide pool 」に寄せて 雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。 満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。 真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。 ——— 内田 涼 (Uchida Ryo) 美術作家。静岡県出身。2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery ,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。 ———
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11 days ago
昨夜のレセプションへご来廊くださったみなさま、ありがとうございました! ギャラリーは日~火曜日休廊、次回のオープンは5/6(水)12:00となります。みなさまのご来廊をお待ちしております! — Tide pool 内田 涼 @_ryo_uchida 2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土) — 個展「Tide pool 」に寄せて 雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。 満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。 真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。 ー内田 涼 — 内田 涼 @_ryo_uchida 静岡県出身。 2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。 絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery ,東京)、「スモークアンドミラーズ」(202
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15 days ago
明日より会期スタート! 5/1(金)、5/2(土)は作家在廊予定です。 ぜひこの機会にお出かけください🚣 Tide pool 内田 涼 @_ryo_uchida 2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土) ※会期初日は17:00オープンとなります 🐚Opening Reception 2026年5月1日(金)18:00 - 20:00 — Otherwise Galleryでは、内田涼による個展「Tide pool」を開催いたします。2024年に当ギャラリーで開催した個展以降、内田は制作の中で起こる偶然や変化をより積極的に受け入れながら、新たな展開を探ってきました。 近作では、これまで以上に筆致が前面に現れ、記号的なかたちの描き方にも幅が生まれています。以前は、画面上の色や形が特定の何かに見えてしまうことや、大きな意味に絡め取られてしまうことに対する葛藤が強くありましたが、現在はそうした比喩的な機能によってもたらされるイメージや感覚と協働する姿勢へと変化しています。 本展のタイトル「Tide pool(潮だまり)」は、波によって岩のくぼみに水が残されることで生まれる小さな生態系を指します。そこには、何が存在しているのかはっきりとは分からないまま、確かに何かが息づいているという感覚があります。内田にとってこの現象は、幼少期の記憶とも重なりながら、制作の手がかりとなっています。 異なる要素が偶然に出会い、関係を持ちはじめるとき、画面には予期しないイメージが立ち現れます。本展では、そうした変化の過程そのものが静かに立ち上がります。内田の現在地を示す新作群を、ぜひご覧ください。 -個展「Tide pool 」に寄せて- 雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。 満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。 真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。 ー内田 涼 — 内田 涼 @_ryo_uchida 静岡県出身。 2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。 絵具の滴りや筆跡、日常の偶然性を手がかりに、複数の要素の関係性に焦点を当てた作品を制作している。多義図形や和製英語を取り入れるなど、知覚のゆらぎやズレに関心を寄せながら、イメージの解体にまつわる実践を行っている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery ,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。 web : https://ryouchida.work/ Instagram : @_ryo_uchida
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17 days ago
@whatcafe_terrada にて開催される企画展「on paper」は明日4/29(水)スタート!紙を支持帯とした、お部屋に飾りやすいサイズ、価格帯の作品をご紹介しています。 会期初日は作家も在廊予定です! ぜひGWは天王洲へお出かけください🏃 WHAT CAFE EXHIBITION vol.41 ON PAPER:Art and Print Market 2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休) 📍WHAT CAFE @whatcafe_terrada 〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11 — この度、@otherwise_gallery は、天王洲のWHAT CAFEにて開催されます、紙を支持体として制作した作品を紹介する企画展「WHAT CAFE EXHIBITION vol.41 : ON PAPER : Art and Print Market」に出展いたします。 弊廊からは、内田涼、花梨、鐘本幸穂、都築まゆ美 の4名の作家をご紹介いたします。 — Artists(五十音順) 内田涼 @_ryo_uchida 静岡県出身。 2015年武蔵野美術大学油絵学科卒業。 絵具の滴りや筆のストロークを起点にした平面作品や、反復や模倣的行為によって構築されたオブジェの制作を通して、非意味的な場所への接近を目指している。偶然的な力学と、制御された行いの間でゆれ動く身体、その連続性に関心を寄せている。 近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery ,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。 花梨 @karin_works_ 1997年、東京都生まれ。 多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科卒業。 コラージュアーティスト/モデル。 広告、雑誌、音楽・映画関連のアートワーク提供に加え、アパレルブランドや店舗とのコラボレーションも展開。 これまでに東京・京都・バンコクなど国内外で個展・グループ展を開催。代表的な個展に「I swim inside of me. 私は私の中を泳ぐ。」(2022年)、海外初展示となった「TUTTI FRUTTI: Japanese Contemporary Art in Bangkok」(2024年)、京都での「YUGEN nO DANCE~幽玄のダンス~」(2024)、「アステロナに夜が降る、それはピンクで青で淡い水色。」(2025)などがある。 鐘本 幸穂 @greeneyedcreation 1983年奈良県生まれ。 多摩美術大学絵画学科版画専攻卒業。 主に水性顔料インクのペンを使用し、人体や植物などのモチーフを、内側と外側を同時に見つめながら細密な描写で表現している。 2007年青木画廊Luft(銀座)での個展をはじめ、東京・神奈川・兵庫・京都など国内での作品展示の他、配信音楽のジャケットや書籍の装画も手掛ける。第6回東京装画賞 王子エフテックス賞受賞。LUMINE ART FAIR 2025 アートアワード審査員賞受賞。神奈川県在住。自身の絵を使用したオリジナルアイテムブランド 『GREEN-EYED CREATION』も展開している。 都築 まゆ美 @tsuzuki_mayumi 油彩画とリソグラフによる版画作品を制作し、個展やアートフェアへの出展をメインとしながらクライアントワークを行う。また、布による動物の壁掛けオブジェFabric trophyの制作など、様々な創作活動をしている。 日常の何気ない風景や人物を描きながら、記憶の曖昧さや感情の残像を表現。光と影、安らかでいて不穏、親密さと距離感といった二面性の共存を探求し、鑑賞者それぞれの記憶と重なり合うような作品を目指している。 【最近の主な出展歴】 個展『Familiar Stranger』/ 銀座蔦屋書店アートウォール 個展『Everyday Fantasy』/ GALLERY ROOM・A LUMINE ART FAIR 2025 / ニュウマン新宿 グループ展『Beyond the WINDOW』 / ART GALLERY 1(大丸東京店) tagboat Art Fair 2025 / 東京ポートシティ竹芝 WAVE2025 / LURF GALLERY ONE ART Taipei 2025 / 台湾 グループ展『乙女モード ―かわいいだけじゃ物足りない―』/ Bunkamura Gallery 8/ 個展『Whose Memory? 記憶のふち』/ Otherwise Gallery ほか、個展・グループ展多数
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20 days ago
📢 Upcoming Exhibition Tide pool 内田 涼 @_ryo_uchida 2026年5月1日(金) - 2026.6月6日(土) ※会期初日は17:00オープンとなります 🐚Opening Reception 2026年5月1日(金)18:00 - 20:00 — Otherwise Galleryでは、内田涼による個展「Tide pool」を開催いたします。2024年に当ギャラリーで開催した個展以降、内田は制作の中で起こる偶然や変化をより積極的に受け入れながら、新たな展開を探ってきました。 近作では、これまで以上に筆致が前面に現れ、記号的なかたちの描き方にも幅が生まれています。以前は、画面上の色や形が特定の何かに見えてしまうことや、大きな意味に絡め取られてしまうことに対する葛藤が強くありましたが、現在はそうした比喩的な機能によってもたらされるイメージや感覚と協働する姿勢へと変化しています。 本展のタイトル「Tide pool(潮だまり)」は、波によって岩のくぼみに水が残されることで生まれる小さな生態系を指します。そこには、何が存在しているのかはっきりとは分からないまま、確かに何かが息づいているという感覚があります。内田にとってこの現象は、幼少期の記憶とも重なりながら、制作の手がかりとなっています。 異なる要素が偶然に出会い、関係を持ちはじめるとき、画面には予期しないイメージが立ち現れます。本展では、そうした変化の過程そのものが静かに立ち上がります。内田の現在地を示す新作群を、ぜひご覧ください。 -個展「Tide pool 」に寄せて- 雨上がりに水たまりを見かけると、中で何かが泳いでいるような気がしてじっと見つめてしまう。そのたびに幼い頃海岸で遊んだ記憶が蘇る。 満潮時に押し寄せた海水が引いた時、海沿いの岩場の窪みには潮だまり(tide pool)が形成される。覗くと、取り残された生物たちが蠢いている。海から切り離された小さな空間で、偶然居合わせたもの同士が互いに距離を測って生息している。それは美しい海の縮図に見える一方で、どこかチグハグな、まがい物のようでもあった。 真っ白のキャンバスにたっぷりの水と絵具を流し込むとき、私は繰り返す波であり、岩の窪みであり、蠢く生物であり、嬉々として見つめる観察者であり、どこまでも続く海である。その変容は、あらかじめ想定された何かを描き出すためではなく、不意をついた表出や、思わぬ出会いのために行われる。何度でも再演され、地と図が海と陸のように入れ替わる時を待っている。 ー内田 涼 — 内田 涼 @_ryo_uchida 1989年 静岡県生まれ 2015年 武蔵野美術大学 油絵学科 卒業 絵具の滴りや筆致、切り取られた形象をレイヤードすることで、イメージの解体や不確実性への接近を試みている。多義図形や和製英語を取り入れながら、知覚のズレや差異による効果に関心を寄せている。近年の主な個展に、「裏庭に二羽、庭に二羽」2025年,アート/空家 二人,東京)、「ウィンド・ウィンドウ」(2024年,Otherwise Gallery ,東京)、「スモークアンドミラーズ」(2024年,清須市はるひ美術館,愛知)。2023年より長野県と東京都の2拠点をベースに活動中。 web : https://ryouchida.work/ Instagram : @_ryo_uchida
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1 month ago
4/29〜始まるグループ展「ON PAPER」に参加いたします。Otherwise Galleryのブースにて、メモのように描き溜めてあるドローイングを元にしたコラージュ作品を出展予定です。 たくさん作品が並ぶようなので、GW東京でお過ごしの方よかったら足を運んでみてください。 WHAT CAFE @whatcafe_terrada 🔸以下開催概要は WHAT CAFE 公式サイトより ---------- WHAT CAFE EXHIBITION vol.45:ON PAPER:Art and Print Market 5月のゴールデンウィーク期間、WHAT CAFEでは2回目の展覧会「ON PAPER」を開催します。昨年も多くの好評をいただいた本展では、WHAT CAFEを含む若手作家の支援に力を入れる国内10軒のギャラリー等が参加し、ドローイング、版画、写真、切り絵など、紙という素材の可能性を追求した現代アート作品約500点が会場に集結します。 シンプルで身近な素材である「紙」から生まれる表現は実にさまざま。軽やかな線のドローイングから、繊細な版画、和紙を利用した立体作品まで、多彩な作品が空間いっぱいに広がります。一度に多様な表現に触れることで、まるでアートのマーケットを巡るように、作品を見比べながら「自分だけのお気に入りの一枚」を探す楽しさを体験いただけます。 会場では、作家によるオリジナルグッズの販売も行うほか、気に入った作品はその場で購入し持ち帰ることも可能です。お部屋に飾る一枚や、新生活に彩りを添える作品との出会いがきっと見つかるはずです。 紙というシンプルな素材が生み出す豊かな表現を楽しみながら、作品を探し、出会い、選ぶ――。ゴールデンウィークのお出かけ先として、アートをもっと身近に感じられる特別なひとときをお楽しみください。 出展ギャラリー・アーティスト(五十音順・敬称略) ■ Otherwise Gallery:内田涼、花梨、鐘本幸穂、都築まゆ美 ■ AWASE gallery :梅原義幸、上條陽斗、丸山咲 ■ GALLERY SCENA.:qp、澤田光琉、宮﨑菖子、湯川爽海 ■ GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE:新井碧、伊藤美緒、ムティアラ・リスワリ ■ Gallery Yukihira:きゃらあい、げこる、齊藤拓未、さめほし、筒井文那、濱田むぎ ■ TAKU SOMETANI GALLERY:市川詩織、北村早紀、須田日菜子、武内雄大、松ほなみ ■ biscuit gallery:芦川瑞季、藤原葉子、八木鈴佳、山田太郎 ■ myheirloom:城月、中村雅奈 、原田理央 ■ みんなのギャラリー:奥天昌樹、金炯紀、サガキケイタ、西村陽一郎、吉岡雅哉 ■ MEDEL GALLERY SHU:カナイミユ、笠井美緒、田口るり子 ■ WHAT CAFE:足立篤史、Abby、小野耕石、加藤正臣、Cream Ecoes、杉山愛莉、塙康平、mak!garc!a、村上生太郎 会期:2026年4月29日(水・祝)~5月6日(水) 営業時間:11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館) 入場料:無料 ※会期中、展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は当HPのカレンダーをご覧ください。 ------
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1 month ago
アート/空家 二人 @art_nito の最後のグループ展に参加します🔻新作4点を出品しています。初日は17時から。よろしくお願い致します。 ============ ○展覧会名 「二人のサイズ」 ○概要 東京の蒲田にあるギャラリー、アート/空家 二人では、2026年1月8日(木)から26日(月)まで、36人のアーティストが参加する展覧会「二人のサイズ」を開催いたします。本展は、アート/空家 二人として行う最後の展覧会です。 今回、「304×288mm」というサイズで、アーティストに作品制作を依頼しました。これは、今までに弊廊でご購入いただいた全作品から算出した平均のサイズです。アーティストと鑑賞者をつなぐことを目標にしてきたアート/空家 二人の5年間を、このサイズに集約しました。 36人の新作が一堂に会し、それぞれの個性が際立つ展覧会となっております。是非、ご高覧ください。 また、会期中には二つのイベントを開催いたします。初日である1月8日(木)18時時からは、蒲田の名店の食事と、お酒をアーティストとともにお楽しみいただけます。1月15日(木)19時 からは「アートを定義する」というトークイベントを行います。長谷川新さん、美術解説するぞーさん、をゲストとしてお招きし、アーティストともに、現在のアートの輪郭に迫ります。 ○日時 2026年1月8日(木)- 26日(月) 12時 -19時 (1月8日のみ17時から) 火曜日定休 入場無料 ○イベント 「アートと蒲田の美味いもの」 1月8日(木)18時 - 21時 参加費無料 「アートを定義する」 1月15日(木) 19時 - 21時 会場チケット 1500円 (お席に限りがございます) アーカイブ販売 1100円(配信日から 1ヶ月) [登壇者]長谷川 新(インディペンデントキュレーター)、美術解説するぞー(美術解説家)、齋藤 帆奈(アーティスト)、田中 義樹(アーティスト) ○会場 アート/空家 二人 東京都大田区蒲田3丁目10-17 京急蒲田駅 徒歩7分 JR・東急 蒲田駅 東口 徒歩13分 ※道幅が狭いため、車でお越しの際は近くに駐車お願いいたします。 ○出展作家 Aokid、伊阪 柊、植木 鼓、上田 良、内田 涼、ENDOE、王之玉、小笠原 周、奥野 智萌、倉知 朋之介、久留島 咲、坂本 夏海、迫 鉄平、佐藤 瞭太郎、敷地 理、鈴木 諒一、高橋 直宏、田口 薫、だつお、田中 彰、田中 義樹、田中 良佑、ちぇんしげ、寺本 明志、中村 直人、新倉 健人、野々上 聡人、早川 翔人、林香苗武、久松 知子、本間 メイ、前田 耕平、松浦 知子、松元 悠、宮野 祐、森山 泰地 ○展覧会について 304×288mm。 これは、アート/空家 二人でご購入いただいた全作品から算出した平均のサイズです。これまでに出展した、あるいは関わってくれたアーティストに、そのサイズで作品の制作を依頼しました。 本展は、アート/空家 二人として行う最後の展覧会です。閉廊すると決めてから、最も悩んだことは、最後の展覧会の内容でした。作品を1万円から販売し、購入されると価格が上がるという独自のルールで始まったアート/空家 二人。最後は、それを上回る展覧会をつくりたい。そんなプレッシャーがありました。思案を重ねる中でたどり着いた形が、この「二人のサイズ」です。悩んだという割には、随分とシンプルな案だと思われるかもしれません。確かにその通りではありますが、ここにはアート/空家 二人の5年間が詰め込まれています。 弊廊はオープン以来、「今、ここの」アートを探すことを目標に掲げていました。より具体的に言い換えれば、2020年代の東京におけるアートの形を問い、実践し続けてきました。それは、アーティストと作品だけでは成り立ちません。問いに対して応えてくださるお客さんの存在が不可欠でした。「二人」という屋号には、その両者をつなぐ、という願いを込めています。価格が上がるという以前のルールは、お客さんからの応答をすぐ次の展覧会に反映する試みでした。それに対して、今回は、その集積を展覧会に組み込みました。平均という方法が正しいかは分かりませんが、アート/空家 二人が模索した、現在におけるアートのひとつの形といえるでしょう。 振り返ってみれば、私がこの5年間続けてきたことは、アートにフレームをつけるということでした。サイズを指定するという今回の展覧会は、その最たる例です。フレームは、アーティストとって、不自由な制約です。しかし、1枚の絵を額に入れることで部屋に飾りやすくなるように、お客さんや社会にはそれが必要になるときがあります。また、アートにおける自由は、全てが許容されることではなく、既存のコードや価値観から逸脱することだと、私は考えています。不自由な中にこそ、自由になる余地があるのです。様々な方向性の自由さを持った力作が集う本展で、是非それをご体感ください。
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4 months ago
今週末、新宿LUMINE 0にて行われる LUMINE ART FAIR に、新作を10点ほど携えて初参戦です。 11/1と11/3は会場にいる予定です。入場無料となっていますので、ぜひお立ち寄りください。🦒 ------------------------- 「LUMINE ART FAIR -My 1_st Collection Vol.4-」 4回目の開催となる今回も、ルミネがキュレーションした人気の新進気鋭のアーティスト、約30名が参加する、アーティストが主役のアートフェアです。もっと気軽に生活にアートを取り入れたい、アートと暮らしたい、それを叶えるLUMINE ART FAIR。 会場に並ぶ作品は、自宅に飾れるサイズやイメージでセレクトしたり、手に取りやすい価格帯のアフォーダブルな現代アート作品や関連商品をご用意しました。コンシェルジュによるアドバイスなど、アートと共に暮らす、はじめの一歩を応援します。 — 【開催概要】 日時:2025年11月1日(土)・2日(日)11:00~19:00/11月3日(月・振休)11:00~17:00 場所:ルミネゼロ(ニュウマン新宿 5F) 入場料:無料 特設サイトURL: https://lumine.news/m54cB —
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6 months ago
「アートに詳しいわけではないけれど、これからもっと知っていきたい」という作家の小原晩さん。 連載「 #小原晩の午後のアートちいさなうたげ 」では、アートを前にして肩肘はらず、自分自身のまま、生活の一部分として付き合ってみる、そんな楽しみ方を小原晩さん自身の言葉で綴っていただいています。 @obrban 第8回目は、蒲田にあるアート/空家 二人で開催していた内田涼さんの展示『裏庭に二羽、庭に二羽』を観たあと、羽根付き餃子が有名な「你好」へ。 知らない生活に触れた、ある午後の午後。 記事全編は @artovilla_jp プロフィールリンク🔗→ARTICLESよりご覧ください。 _____________ ー本日のアート アート/空家 二人 @art_nito 「裏庭に二羽、庭に二羽」 ◼会期 : 2025年8月29日(金)〜 9月15日(月) ※会期終了 ◼住所 :東京都大田区蒲田3-10-17 ◼休館日 :展覧会に準ずる ◼入館料 :無料 ー本日の宴 元祖羽根つき餃子 你好(ニーハオ)別館 ◼住所 :東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサムビル21 地下 1階 ◼電話 :03-3734-2180 ◼店休日 :Webサイトを随時確認 ◼営業時間 :11:30〜22:00 _____________ #ARToVILLA #ART #ARTIST #museum #現代アート #アートのある暮らし #アート展 #アート #アート好き #アートギャラリー #美術 #美術館 #メディア #アートメディア #芸術 #芸術鑑賞 #小原晩 #ここで唐揚げ弁当を食べないでください #これが生活なのかしらん #元祖羽根つき餃子你好 #アート空家二人
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6 months ago
《コート:飛距離 (再配置)》 2025年 画用紙(型紙、石、ゴルフボール、 フェイクグリーンパーツ ) 《ダイヤのケース#1》 2022年 キャンバスにアクリル絵の具 《prōponō#1 ‒ 12》 2025年 水彩紙にアクリル絵の具 内田 涼 UCHIDA Ryo @_ryo_uchida #裏庭に二羽、庭に二羽 #アート空家二人 #NITO #内田涼 #RyoUchida #東京 #蒲田 #梅屋敷 #art #アート #艺术
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8 months ago
本日最終日、在廊しています。 よろしくお願い致します。☄️ @art_nito ------------------------------------ 内田 涼 個展 「裏庭に二羽、庭に二羽」 2025年8月29日(金) -9月15日(月) 12時-19時 火曜日定休 入場無料 東京都大田区蒲田3丁目10-17 アート/空家 二人 (京急蒲田駅 徒歩7分 JR・東急蒲田駅 東口 徒歩 13分) /exh/exhibition 設営協力:村上慧 ------------------------------------ 撮影:三木仙太郎
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8 months ago