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神田武蔵

@63mokko

@63mokko > @musashi.kanda
木、動物の角、漆などを使い、コンセプチュアルな眼鏡を提案している。対話を基に制作するビスポークであなただけの謹製眼鏡を。
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耳をひらく ダイアローグの時間 「Lytte」 デンマークの日常や教育機関"フォルケホイスコーレ"で大切にされている「ダイアローグ(対話)」を体験するワークショップ「Lytte(リュテ)」。 宮田尚幸主催の「Lytte」は、いくつかの暗黙の了解という基本ルールの中で、あるテーマをもとにダイアローグを体験する、オリジナルの試みです。 「Lytte」は、“耳を傾ける”という意味を持つデンマーク語。 北欧では、小学校からコミュニケーションの取り方の一つとして、ダイアローグが教育に自然に取り入れられています。 ・相手の気持ちを聴き、自分の気持ちを知る。 ・お互いの意見や気持ちは否定せず、勝手に解釈もしない。 相手と自分は違うんだということが、小さい頃から身についています。答えを急がず、違いをそのままに置く時間を共有しています 。 ダイアローグは、安心して話をすることで相互理解を深め、「安心の土壌を耕す」コミュニケーションの在り方。その場にいる目の前の人と織りなすハーモニーのようなコミュニケーションは、お互いに心の余白をつくりだし、その心の余白が、新たな可能性に繋がっていきます。 目の前の相手の経験に耳を傾ける中で見えてくる、新たな自分自身の視点が、日常のお供になることを願っています。 ○テーマは会の当日にお伝えします。 日程|2026年5月30日(土)13:30~15:30 参加費|5,500円(税込) 定員|12名 DMかメールにてご予約ください。最少人数8名集まらなければ延期となります。予めご了承ください。 会場|アトリエショップ "63mokko" 東京都立川市若葉町2-1-10 JR中央線国立駅からバスかタクシーでお越しください。お車でお越しの際は、アトリエの前に3台駐車できます。徒歩1分にパーキングも有ります。 ファシリテーター | 宮田尚幸 ケア・オルタナティブ・ディレクター 北欧デンマークでの生活と福祉思想を背景に「CareAlternative」を掲げ、デンマークと日本の架け橋として活動。 温もりのある美しさが人に静かな安心をもたらし、その安心が創造性や「その人らしさ」をひらいていく──そんなケアと心理的安全性のデザインを探求している。 デンマークで丁稚奉公した杖ブランドVilhelm Hertz の思想とデザインを継承し、「Vilhelm Hertz Japan」として日本での展開・製造に取り組む。ダイアローグができる環境をつくるため「Lytte」を企業や福祉施設、NPO、行政に向けて開催。社会活動の一環として、2020年からダイアローグカフェhusetを毎月主催している。 Vilhelm Hertz の活動にて、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門優秀賞を受賞。 @naoyukimiyata @lytte_dialogue @vilhelm_hertz_japan
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2 days ago
大切なお知らせ 2026年5月から価格を改定させていただきます。1、2割の値上がりになります。以前より加工や仕上げの質が上がり完成までの時間が長くかかるということが理由としてあげられます。例えば、ヤスリの番手を増やし、より丁寧な仕上げを目指していること。ビスポークオーダー時に確認項目が増え、よりフィッティングの精度を上げられるように日々研究をしていること、などです。出来上がりの完成度は上を見たら終わりはないのですが、自分が生きているうちはできるところまでいこうと思います。そのときはまた価格の改定をさせていただくこともあるかもしれません。予めご理解いただけると幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 こんなことをいうとビジネスの手法みたいで嫌なのですが、4月までにオーダーのご予約いただければ今までの価格でお買い求めいただけます。本当は4月からと思っていましたが、もしご検討いただいている方がいたらと思いました。5月以降にご来店のご予約いただいている方はもちろん旧価格でご案内いたしますので、よろしくお願いいたします。
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1 month ago
「NEW ORDER3」 ST POUR HOMME (TOKYO) 2/6 (Fri) 13:00-21:00(19:00-21:00はドリンクと軽食あり) 2/7 (sat),2/8 (Sun) 13:00-19:00 HW POUR HOMME (OSAKA) 2/13 (Fri)-2/15 (Sun) 13:00-20:00 @st.pour.homme @hw.pour.homme のイベントに参加します。東京は全日、大阪は土日で参加できたらと思っています。 今回はstと一緒に、黒柿とシルバーの眼鏡を制作しました。stのこだわる一見木には見えない真っ黒の黒柿を使い、テンプルにsv999のピュアシルバーを使いました。ピュアシルバーは傷がつきやすいのですが、そこがあえていい味を出しています。925などに比べて柔らかいという面では、その適度な柔らかさをかけ心地の気持ちよさに活かしています。 今回はこのシルバー眼鏡の他に、過去にstと一緒に作った眼鏡や、musashi kandaオリジナルのフレームを黒柿でオーダーできるようにいたしました。黒柿材も色々と持っていきます。僕が店頭にいるときは、フィッティングを見させていただくのはもちろん、この黒柿のこの部分でというようなオーダーができます。どうぞよろしくお願いいたします。
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3 months ago
トーキョーアートブックフェア、ありがとうございました! 美術館内はすごい人出だったようですが、アウトドアラウンジも良い空気が流れていて良い年末イベントになりました。 ヴィルヘルムハーツの杖と神田の眼鏡をかけた宮田さん。杖の他にも面白い活動をされています。その一つがダイアローグのワークショップ。テーマを決めて4人一組くらいで対話をします。来年は63mokkoアトリエでダイアローグイベントができたらいいねと話し合いました。そのとき杖のオーダー会もできるといいなあ。すごく素敵な杖でして、杖の概念が変わると思いますのでよかったらページをのぞいてみてください。 杖→ @vilhelm_hertz_japan 宮田さん→ @naoyukimiyata
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4 months ago
"木ノ手仕事" at TORINOKI FURNITURE ありがとうございました。 眼鏡のオーダーいただき誠にありがとうございました。来年暖かくなる頃にお届け予定ですので楽しみにお待ちいただけると幸いです。 今回、家具の2人の作品をじっくりと見て、すごいことをやっているなと改めて感じた次第です。そしてプロポーションの美しさを感じました。3日間合宿のように過ごして少し深い部分も見られて、その理由がちょっとだけ分かったような気もします。 また来年TORINOKI FURNITUREで展示をできるのを楽しみにしています!
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5 months ago
Three wood artists exhibition 「木ノ手仕事」 今年も京都のTORINOKI FURNITUREで展示会に参加します。昨年、奇形家具と冠した作品を発表した川村晶吾さん。今年は何を持ってきてくれるのか楽しみです。写真のベンチを見るとすでに尋常ではないことが分かります。そして今年は朝日拓雄さんにも参加していただけることになりました。拓雄さんも尋常ではないです。細部の美しさへのこだわりがとてつもなく強いです。これは直に見ていただくしかないです。どうぞよろしくお願いいたします。 Get @reshare_app@torinoki_furniture <イベント開催のお知らせ> トリノキが注目する、3名の現代木工家による小さな展示を行います。 家具、眼鏡など、つくるものも考え方も、それぞれです。 共通しているのは、「手仕事であること」。 そして、自分の個性や、木そのものが持つ個性を活かしながら、使う人の暮らしや、その先の時間まで想像してつくっていること。 造形やデザインの強さを競うのではなく、 手にした“その先”へ寄り添うために、 ここまでやるかと思うほど心血を注ぐ現代木工家たちです。 すべての作品は、ご購入いただけます。 手元に迎えた瞬間から、本当のストーリーがはじまります。 木のおもしろさ、手仕事のおもしろさ、 そして、使う未来を想像できるような 特別な3日間になればと思っています。 ぜひ、お立ち寄りくださいませ。 <参加アーティスト> ◻︎朝日拓雄 Asahi Takuo( @asahikogei ) ◻︎神田武蔵 Kanda Musashi( @kandamusashi ) ◻︎川村晶吾 Kawamura Shogo( @shogo_ramuwaka ) 📅 2025.11.21–23 📍 at TORINOKI FURNITURE (京都市左京区岡崎徳成町19-2) Three wood artists exhibition “Ki-no-Te-Shigoto” TORINOKI will host a small exhibition featuring three contemporary woodworkers. From furniture to wooden eyewear, each artist has their own way of thinking and making. What they share is simple: they work by hand. They honor their own sensibilities as well as the unique character of each piece of wood, and imagine how their work will live with the person who uses it — now and over time. Rather than pursuing bold forms or strong design for its own sake, they devote themselves — sometimes to an almost unbelievable degree — to creating pieces that quietly accompany everyday life, long after they’ve been brought home. All works will be available for purchase. The moment a piece becomes part of your life, its real story begins. We hope these three days will offer a chance to enjoy the charm of wood, the pleasure of handwork, and the joy of imagining how these pieces will be used in the future. Please feel free to stop by. 📅 2025.11.21–23 🕒 10:00–19:00 📍 TORINOKI FURNITURE (Kyoto)
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6 months ago
男の隠れ家掲載 夢は何ですかと聞かれて、外国を旅しながらその土地の木を使って眼鏡を作りその土地の人に使っていただくことと答えました。今回、車中泊特集。いました!キャンピングカーで世界一周した人たちが!アラスカで車を手に入れ、北米南米を移動し、アフリカへ渡り北上、そして中東からヨーロッパ。いつかお話しを聞いてみたい。 僕は中東からアジアのシルクロードを通りたいです。遥かなる夢。 #男の隠れ家
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6 months ago
Them Magazine掲載 クラフト寄りの活動をしてきて、モード誌に取り上げていただけたことは、自分の中で大きな事だと感じます。 ずっと腹に溜めていたことを深く考えて話しました。 優しく力強い言葉を綴ってくれた平山春菜さんと、美しい写真を撮ってくれた池田光徳さんに感謝いたします。池田さんに撮っていただいた動画も合わせてご覧いただけたら幸いです。プロフィールリンクのThis is video 63mokkoより。 @them_magazine
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6 months ago
キッチンボタンでの展示会、ありがとうございました 眼鏡をお買い上げいただきました皆さま、ありがとうございました。今回、レディメイドの眼鏡を選ばれた方が多く、サイズもぴったりで良い方のところへお嫁に行ったなとの心境です。レンズを入れたらお届けいたしますので、今しばらくお待ちください。 キッチンアトリエという中々入ることのできない場所での展示は面白かったです。写真にある、みなくちさんの作る"ヤマモモシロップ"が絶品で感動しました。聞くと徳島の県の木のようで、ここらへんでもたまに見るヤマモモとは違い、果実として昔から食されていたようです。徳島出身のみなくちさんからもヤマモモとリンゴの木の眼鏡をオーダーしていただきました。作るのが楽しみ!ありがとうございました。
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6 months ago
ワークショップ「みがく。」キッチンボタン編 木をみがく行為によって、精神的な癒しを得られると63mokkoでは考えています。いつもの眼鏡レンズをくり抜いた材ではなく、キッチンボタンさんのリクエストにより、キッチンで使えるマグネットになるめがねです。サイズは7cmくらいです。 柿 林檎 山桃 枇杷(ビワ) 梨 桑 蜜柑 葡萄 と9種類のフルーツの木を選んでみました。各一つずつしか制作していないので、特別な木を選んでいただけたらと思います。 フードコーディネーターである、みなくちなほこさんにフルーツを使ったおやつを作っていただけるそうです!みなくちさんの本を地域の図書館で探してみました。毎朝パンを食べるので、特に気になったのがキッシュの本。アパレイユというソースをパンをへこませて流すだけでいつもの朝食がグレードアップしそうです。日曜日にやってみよう。そんななほこさんの美味しい秋の果物を使ったおやつを食べられるぜいたくなワークショップ、ぜひ! 日時:2025 年10 月18 日(土)14:00~16:00 場所:キッチンボタン 東京都中央区東日本橋2-26-3 吉澤ビル1F 最寄駅:JR & 都営浅草線 浅草橋駅より徒歩5 分 都営浅草線 東日本橋駅より徒歩6 分 JR 馬喰町駅より徒歩4分 参加費:5,000 円(当日現金にてお支払いいただきます) 定員:8 名 参加のお申し込み: 件名をミニ眼鏡マグネットWS とし、 お名前・携帯番号(複数名の場合も全てお知らせください) Instagram DM または [email protected] にお申し込みください。 メールへの到着順とさせていただきます。 こちらから予約完了のご連絡差し上げます。 produced by Connect mass 河鍋春恵
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7 months ago
展示会のご案内です。どうぞよろしくお願いいたします。 Posted @withregram@connect_mass 両国橋のたもと、 フードコーディネーターみなくちなほこさんの 素敵なスタジオ&ギャラリー キッチンボタンさんをお借りして、オーダー会3days を開催させていただきます。 Musashi Kanda Wood Frame Glasses Exhibition ・ 神田武蔵 木製眼鏡オーダー会 2025.10.16 thu ▶︎ 18 sat 12:00〜19:00(最終日は18:00まで) at kitchen BOTAN ・ 木製眼鏡専門店63mokko神田武蔵のオーダー会を 開催いたします。最近では動物の角、漆などを使用したコンセプチュアルな眼鏡も提案しており、 素材・形など厳選したサンプルをご用意いたします。対話を基にビスポークであなただけの眼鏡を 探しに、ぜひお出かけください。 *ワークショップも企画しております。 別途お知らせします。 [場所]キッチンボタン 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-26-3 吉澤ビル1F @kitchen_botan @55naporin produced by Connect mass 河鍋春恵 会期中のご連絡は、090-8479-0450 @63mokko @kandamusashi #exhibition #order #handmade #woodeyeglasses #木製眼鏡 #オーダー会 #神田武蔵
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7 months ago
【東京クラフトフェスティバルで会える、63mokko】 「樹を纏う」というコンセプトのもと、立川市の工房で木製の眼鏡を手がける「63mokko @63mokko 」神田武蔵さん。「木でつくられたものを身につけてほしい」という思いを胸に秘めて、一人ひとりとコミュニケーションを取りながらのオーダーメイド、ビスポークスタイルで眼鏡を制作しています。 みかん、りんご、柿、ミズナラ、カエデ、ソメイヨシノなど......。神田さんが厳選した木材の数は30種類。オーバルやスクエアといった定番のフレームをはじめ、かけるだけでその人の魅力を引き出すような個性的なものなど、幅広く取り揃えています。気になるものを試着すれば、自分の雰囲気にぴったりな形が見つかるはずですよ。そして、使えば使うほど少しずつ色が濃くなり、生活に馴染んでいく様子が窺える木の質感にもご注目。今後の人生をともにする“パートナー”のような存在と、63mokkoで出会ってみませんか? ▶公式サイト内「出店者一覧」でより多くの作品をチェックすることができます。各出店者ページを覗いてみてくださいね! 【「東京クラフトフェスティバル」開催概要】 [日程]2025年10月4日(土)、5日(日) [時間]10:00〜16:00 [入場料]前売り券 1,500円 当日券2,000円 [会場] GIANTS TOWN STADIUM [アクセス] ・京王線「京王よみうりランド駅」からシャトルバス運行予定 ・京王線「稲城駅」から徒歩約15分 ・小田急線「読売ランド前駅」から小田急バス[読01]京王よみうりランド駅行き、または矢野口行き「東京ジャイアンツタウン」下車 「クラフェスだより」公式サイトで更新中! #東京クラフトフェスティバル #クラフェス #tokyocraftfestival
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7 months ago